about

常にクライアント側の
立場で支援

例えば、基幹システムリプレイスなどの5~6年に1度のプロジェクトを自社体制のみで臨むことは大きなリスクとなります。
システムベンダーに要求を出すだけでなく、システムベンダーからの要求にスピーディに回答し、併せてベンダーコントロールをしていくことは難易度も高く、作業工数を大きくなります。

アイチームでは、クライアントのメンバーの一人という立場に立ち、クライアント側のPM(プロジェクト・マネジメント)を支援いたします。システムベンダーとの2社間だけでは見落としがちなリスクや課題を第三者的に俯瞰して見ることで、プロジェクトを成功に導きます。

project
management

プロジェクトの目的をサポートします

大規模なシステム投資自体の頻度が高くないクライアントにとっては、PMの仕事自体に不慣れというケースもございます。そんな中で、ベンダー側PMとのやり取りの中で、本当にクライアントが実現したかったシステムが開発できないケースもございます。

アイチームでは、プロジェクトの本来の目的を認識した上で、クライアント側のPMとしてクライアントの実現したいシステム構築を支援させていただきます。

エンドユーザー側
PMサービスの特徴

エンドユーザー側PMサービスの特徴をご説明いたします。

  1. feature1

    進捗管理だけでなく、
    積極的な関係者への直接介入

    事前に決めたスケジュールに対しての進捗を確認するだけではなく、プロジェクトを成功させるために状態が悪化している部分に対して部署を横断し直接介入いたします。

  2. feature2

    客観的指標に基づいた
    進捗管理と課題解決

    担当者の主観に依存しない客観的な指標に基づいた進捗管理を行うことで、関係者の認識ずれを無くしたスピーディーな課題解決を可能にいたします。

  3. feature3

    プロジェクト中に発生する
    遅延リスクも含めた工数算出

    プロジェクト立ち上げ時に関係者全員を集め、プロジェクト遅延リスクも含めた、各タスクの本当に必要な工数を明らかにすることで正しくプロジェクト・バッファを最適化いたします。

エンドユーザー側PMサービスの
流れ

  • 01.契約・計画

    • 契約内容チェック
    • 責任範囲におけるリスクの洗い出し
    • 委託先の計画書チェック
    • プロジェクトWBS策定
  • 02.要件定義・設計

    • 要求事項とりまとめ・委託先への連携
    • アーキテクチャーの検討
    • 要件定義書・設計書チェック
    • 進捗・課題・リスク管理
    • 定例会参加
  • 03.構築・導入

    • 進捗・課題・リスク管理
    • 受け入れテスト計画・サポート
    • 運用におけるリスク洗い出し
    • 定例会参加

事例紹介

これまでにサービス提供させていただいたお客様の事例をご紹介いたします。

  • エンドユーザ側PMサービスの記事はただいま準備中です。

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